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 東京都高校野球連盟は1日、中止が決まった第102回全国高校野球選手権大会東・西東京大会に代わる独自の大会として、7月18日からトーナメント方式で公式戦を開催すると発表した。東西に分け、無観客で実施する。

 この日の臨時理事会で決定した。7月1日までに平常授業に戻ることが条件で、詳細な日程や使用球場は今後調整する。ベンチ入りメンバーは従来の公式戦と同じ20人とする。緊急事態宣言が再度出た場合、中止する。

 武井克時専務理事は「甲子園につながらないが、成果を発揮できる場をつくってあげたい」と話した。