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 県内の小中学校や高校で1日、通常授業が再開した。ようやく戻った「日常」を続けるため、現場は、子ども同士の距離の確保など、対策を手探りで進めている。

 志賀町の志賀小学校では、約1カ月半ぶりに全校生徒約600人の元気な声が校舎に響いた。

 能登地区で最大規模の同校は、会議室やランチルームなどを臨時の教室として使用。普通教室でも、児童たちの机の間隔を最低1メートルあけた。このため、教室に入りきらない生徒の机が廊下にはみ出していた。ほかにも、休み時間に体育館を使えなくするなど、感染防止策を講じていた。

 2限目にはテレビを使って全校…

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