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 東京・渋谷のセンター街に集う若い女性の日常を描いた漫画で人気を集め、「ガングロギャル」としてテレビなどでも活躍した浜田ブリトニーさんは、今では2歳の娘・雫(しずく)ちゃんを育てる「ギャルママ漫画家」になりました。シングルマザーとして出産し、ワンオペ育児も経験しました。現在、雫ちゃんにギャルの英才教育をしているとか――。

拡大する写真・図版娘の雫ちゃんを抱っこするポーズをとる漫画家の浜田ブリトニーさん=山本和生撮影

はまだ・ぶりとにー 漫画家。自称永遠の20歳、千葉県出身。渋谷に集う若い女性の生態を描いた「パギャル!」で知られる。自身も、ネットカフェや公園で寝泊まりしていた「ホームレスギャル漫画家」として人気を集め、テレビ番組にも多数出演。現在は、タレント活動や漫画講師のほか、会社経営者としての顔も持つ。雫ちゃんの育児をつづった漫画「ギャル ベイビー」(小学館)が発売中。

 2018年4月に、39歳で雫ちゃんを出産しました。父親(芸人のいわみんさん)とは、その時は結婚しなかったので、未婚の母になりました。

初めて抱っこしたのが自分の子

 自分が子どもみたいだったから、どちらかというと子どもは嫌いでした。周りもパリピ(パーティーピープル)や漫画家が多くて、子どもがいる友だちは少なかった。子どもを産むとは思わなかったし、初めて赤ちゃんを抱っこしたのが、自分の子どもだったくらい。

 今から3年ほど前に、子宮の病…

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