[PR]

 学校再開後の授業時間の確保策などを東海3県の自治体に尋ねた朝日新聞のアンケートに、愛知県内の54市町村のうち51市町村から回答があった。このうち31市町村は複数回答可とした「時間割の編成を工夫」「修学旅行などの行事の取捨選択」「長期休みの短縮」のすべてを検討内容として挙げた。行事が減り、教室での授業が多い学校生活となりそうだ。

 尾張旭市は遠足や家庭訪問の中止を検討。運動会・体育祭については日進市や西尾市、幸田町などが見直しや規模縮小、中止を考えている。名古屋市と清須市は冬休みの短縮、大口町は冬休み中の授業日を検討しているとした。

記事後半では、愛知県内の全自治体のアンケート結果を紹介しています。

 アンケートは東海3県の125市町村を対象に5月13~20日に実施。26日までに119自治体が主にウェブサイトで回答した。授業時間の確保策は回答時点での検討内容を聞き、一部編集して一覧表にした。愛知県内では豊川市、犬山市、豊山町は回答がなかった。(花野雄太、山崎輝史)

■尾張、名古屋の自治体へのアン…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら