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 新型コロナウイルスの影響で解雇や雇い止め(見込みを含む)にあった働き手のうち、正規・非正規の分類スタート後は、非正規が約半数に上っているとの集計結果を2日、厚生労働省が初めてまとめた。累計での業種別や都道府県別の内訳も初めて公表、宿泊業や東京都で多くなっている。

 全体の人数は、最新の5月29日時点で、3万214事業所の1万6723人。4月末時点では3774人で、5月だけで約1万3千人も増えた。

 全体を業種別でみると、宿泊業が3702人で最も多く、次いで観光バスなどの旅客運送業(2287人)、製造業(2269人)が多い。都道府県別では、東京都の2495人が最多で、大阪府(1789人)、北海道(1025人)が続いた。

 正規・非正規の区分別の集計は…

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