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ののちゃんのDO科学

「子どもはなぜ寝相が悪いの?」

福島県・豊原柑太さん(小5)からの質問

■ののちゃんのDO科学
ののちゃんは、朝日新聞に連載されている漫画の主人公で、小学3年生。学級担任の藤原先生を相手に、身の回りの不思議を質問します。聞いてほしい疑問はこちらへ。
science@asahi.com

 ののちゃん 朝起きたら体が布団から飛び出していたよ。

 藤原先生 寝相が悪いのね。でも大きくなると良くなると思うよ。

 のの どうして子どもは寝相が悪いの?

 先生 寝相が悪くなるのは寝ている間によく寝返りをうつなどするからよ。脳には、体中に動きの指令を出す「運動野」という部分があって、ここが体の姿勢をコントロールしているのよ。子どもはこの部分が十分に発達していないから、大人に比べて寝ている間に姿勢が大きく変わると考えられているよ。成長するにつれて脳が発達し、個人差があるけれど13~14歳ごろになると、寝相が良くなると言われているよ。

 のの いつ寝返りをするの?

 先生 眠りには2種類があるの…

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