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 河野太郎防衛相は2日の記者会見で、新型コロナウイルスに対応する医療従事者に感謝を示そうと航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が東京都心で編隊飛行を行ったのは、自身の発案だったことを認めた。河野氏は5月29日の会見で、「やるということが大事でプロセスはどうでもいい」と経緯を明かしていなかった。

 河野氏の対応をめぐっては、SNS上では「プロセスは民主主義の基本」「明らかにすべきだ」などの意見が出ていた。

 河野氏は2日の会見で「米国やイタリアでも空軍機が医療関係者に感謝を表すための展示飛行をやっていた」と説明。「日本でもできないかと航空自衛隊に検討を求めた」と述べた。前回の会見で「プロセスはどうでもいい」と発言したことについては「一生懸命練習して、これから飛ぶという時に『あれは私の発案です』と言うのは私のスタイルではない。やぼだ」と語った。

 河野氏は1日のブログで飛行の…

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