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 イタリアを拠点に約50年創作を続ける世界的な彫刻家、武藤順九(じゅんきゅう)さん(70)が今月から岡山での活動を始めた。昨秋、妻の故郷・津山市に新たなアトリエを設けたが、コロナ禍で引きこもり生活を余儀なくされていた。ミニ常設展やパネル展が1日に市内で始まり、創作活動を再開させた。

 ミニ常設展の会場は、ポートアート&デザイン津山(津山市川崎、0868・20・1682)。バチカンのローマ教皇公邸や、インドの世界遺産ブッダガヤに永久設置された作品の原型モデルなど彫刻4点に加え、墨絵も展示する。

 この会場では、4月に日本初公開の作品を含めた数十点を披露する特別展を開く予定だったが、コロナの影響で来年3月に延びた。

 イタリアから輸送した作品群を…

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