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 皿に盛り付けたご飯を堤体、カレールーを貯水池に見立てた「ダムカレー」。見た目と地元食材をふんだんに使う味わいが魅力で、地域の活性化やダムのPRになり、作り手も気合が入る。三重県伊賀市では、おばちゃんたちの自信作が好評だ。

 日本ダムカレー協会などによると、ダムカレーは2009年ごろからダム付近の飲食店が提供し始めた。「放流」と称してご飯を崩してから食べる方法も人気だ。協会には180以上が登録されている。三重県内では、あのうダムカレーなどがある。

 建設中なのに、すでにカレーが考案されているのが川上ダム。地元の伊賀市青山地区の初瀬街道沿いにある高齢者向けサロン「いっぷくしてだぁ~こ」で提供されている。名付けて「伊賀青山川上ダムカレー」。

 炊きたての伊賀米を木枠で型取…

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