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 高知県南国市の池で、県内では生息地が限られる珍しいトンボのアオヤンマが複数見つかった。この場所で繁殖している可能性があるといい、専門家は「トンボや自然の愛好家にとって朗報」と喜んでいる。

 見つけたのは高知地方気象台職員の北山拓さん(36)。5月28、30日に計3匹を捕まえ、他に10匹ほどが飛んでいたという。

 トンボと自然を考える会(四万十市)によると、アオヤンマは日本列島の大部分と中国大陸などに分布。県内では2000年代以降、日高村の調整池で繁殖が確認されている。県のレッドリストでは18年に「準絶滅危惧種」に加わった。

 トンボの撮影を趣味にしている…

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