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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、人との距離を約2メートル保つ「ソーシャルディスタンシング」。身近なもので距離を測り、「本日の2M(メートル)」としてツイッターにアップするユニークな取り組みを、札幌市中央区の情報サービス会社「プロテック」が始めた。

 発案したのは経営企画室長の小松まいさん(43)。4月下旬から机の間の距離を測った写真や、階段にメジャーを置いた写真をアップしてきた。

 さらに「もっと身近なものを使ってみよう」と、トイレットペーパー(17個分)や駄菓子の「うまい棒」(13本分)を掲載。鈴木文人社長(73)の自宅で、ワインボトル7本分を連ねたこともある。

 身長185センチの取締役児玉…

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