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 IT大手ミクシィの創業者で会長の笠原健治氏が10億円の私財を提供し、子育て家庭を支援する団体に助成する「みてね基金」を設立した。当面は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける子育て家庭を支援する団体に助成する予定だ。基金設立の狙いやコロナ禍でのIT企業の役割などを聞いた。

 ――家族の写真・動画共有アプリ「みてね」の提供を始めて丸5年の4月に基金を立ち上げた。狙いは。

 「みてねのアプリを通じて家族…

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