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 佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備計画について、防衛省九州防衛局は3日、佐賀県有明海漁協の早津江支所(佐賀市)を訪れ、計画内容などを説明した。防衛局が昨年9月から始めた全15支所への訪問や説明が終わり、今後は漁協の対応が焦点となる。

 早津江支所は、防衛省が「佐賀駐屯地」(仮称)と呼ぶ、新駐屯地を建設したい空港西側の土地を所有する組合員が所属する。

 説明会は非公開で40分ほどで、支所の運営委員ら7人が出席した。参加者らによると、配備の概要や必要性などで、一部で「アメ玉」とも呼ばれる漁業振興策についての説明はなかったという。

 終了後、報道陣の取材に応じた…

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