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 北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ(IST)」は3日、新型コロナウイルスの影響で延期していた小型ロケットの打ち上げを、6月中に再挑戦する。見学者が町を訪れることのないよう、打ち上げ日時は前日まで公表せず、見学場を設けない。

 ISTの稲川貴大社長や創業者で実業家の堀江貴文氏が3日、オンラインで記者会見し、明らかにした。

 当初は小型ロケット「MOMO」5号機を、大型連休中の5月2~6日間に打ち上げ予定だった。だが、政府の緊急事態宣言が出ていたこともあり、町民らから見学者による感染拡大を不安視する声が上がった。同社は大樹町の要請を受け入れ、延期を決めた。

 約1カ月という異例の短期間で…

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