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 4月10日に新装開店したが、コロナ禍で20日から休業していた滋賀県高島市の農業公園マキノピックランドのレストラン「なみ木食堂ツバメ」が1日、改めて開店した。メニューは新装を機に近江牛や麴(こうじ)、赤こんにゃくなど県内の食材をふんだんに使って一新した。

 市が2017年度から、施設の大規模改修に着手した。昨年4月下旬には、メタセコイア並木を眺めながらスイーツを楽しめるカフェを開店させ、レストランなども改修。バーベキューテラスを室内化し、客席も60席から120席にした。

 メニューは近江牛のじゅんじゅん風や鶏の塩麴唐揚げなどの近江の恵み「山」膳は2千円(税込み)、にじますフライ日野菜タルタルや稚鮎(ちあゆ)の飴煮(あめに)などの「湖(うみ)」膳は1800円(同)、高島とんちゃん焼き定食は1100円(同)などで、地元の食材を前面に出している。

 マキノピックランドの桂田亘支…

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