愛知)みんな同じ「アレルギーフリー」で給食再開 東郷

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鈴木裕
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 給食が3日から再開された東郷町の小中学校で、アレルギーフリーの「にこにこ給食」が8日までに計4回、提供される。アレルギーを気にしないで全員が同じメニューを味わってもらうのが目的だ。

 再開初日となった3日の給食は、古代米の赤飯、けんちん汁、米粉のチキンカツ、イチゴゼリー、豆乳というメニュー。町給食センターが、牛乳など食物アレルギーの対象になる食材を使わずに作った。

 町によると、アレルギー対応が必要な児童・生徒は123人おり、ふだんはアレルギーフリーの別メニューの給食を出している。一方、昨年から全員がアレルギーに配慮した、同じメニューを食べる「にこにこ給食」をスタートさせている。今回、3カ月ぶりの給食再開にあたり、「久しぶりの給食をみんな一緒に食べてもらいたい」と、「にこにこ給食」の提供を決めた。

 ただ、給食では、普段なら班…

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