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 新型コロナウイルスをめぐり「ロックダウン(都市封鎖)」をしない独自路線をとるスウェーデンで、感染対策を担う国の疫学責任者アンデシュ・テグネル氏が3日、公共放送スウェーデンラジオで「私たちがスウェーデンでやってきたことには、明らかに改善の余地があると思う」と語った。

 AP通信などによると、テグネル氏は、死者の多さが対応を考え直す機会になったかと問われると「そうだ」と語った。ただ、具体的に何をすればよかったかは明確ではないという考えも示した。「各国が感染抑止の措置を一つずつ解除し始めると、私たちがしたことに加えて何が出来たのか、わかるかもしれない」と述べた。

 「病気について私たちが現在知っていることと同じ知識がある状態で、もし再びこの病気に遭遇したら、スウェーデンがしたことと、他の国がしたことの間の対応で落ち着くと思う」とも語った。

 こうした発言がメディアで「悔…

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