【動画】東京都の休業要請解除の3段階のステップとは?
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 東京都は4日、新型コロナウイルスの感染者28人を確認し、100歳代の女性1人が死亡したと発表した。感染者28人のうち、現時点で感染経路が不明な人は14人だった。年代別では、20代が13人と最も多く、30代が9人と続く。接待を伴う飲食店従業員ら「夜の街」関連が9人含まれるという。都内の感染者は累計で5323人、死者は307人となった。

 都は2日、感染拡大への警戒を呼びかける「東京アラート」を発出した。アラートの主な3指標の数値は①1日あたりの感染者数(1週間平均)が20人以上=18・3人、②感染経路が不明な人の割合(同)が50%以上=46・9%、③週単位の感染者数の増加率が1倍以上=2・03倍で、③が数値を超えている。

 5月29日~6月4日の1週間で、128人の感染者のうち、「夜の街」に関連した感染者は43人で約33%を占めるという。