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 競輪とモーグル。前例のない「二刀流」を成就させるため、「大学はやめました」。2018年平昌五輪モーグル銅メダルの原大智(23)が、競輪のデビュー戦を振り返る中で告白した。退路を断って二刀流に挑む覚悟と今後の展望を聞いた。

 広島競輪場で5月15日から3日間行われたルーキーシリーズが、デビューの舞台だった。初日は3着。以降は5着、3着。決勝進出はならなかった。「もう少し戦えるレベルにいたかったけど、とにかく、がむしゃらにやるべきなんだなっていう気持ちです」

 五輪メダリストのスキーヤーが競輪に挑戦するとあって、多くのメディアが集まった。ただ、感じたのは違和感だったという。「競輪選手としては未熟。実力もない。取材されるっていうのは疑問というか、『僕なんかまだまだなのに』っていう気持ちで……」と振り返る。

 昨春に入った日本競輪選手養成…

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