拡大する写真・図版出口結菜さん=大阪市中央区、滝沢美穂子撮影

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 2021年の大学入試改革では、思考力や表現力を重視した問題が増えます。改革の先行きが不透明な中、どう勉強すれば良いのか、NMB48のメンバーが書いた小論文を大手予備校「河合塾」の講師に添削してもらい、ヒントを探ります。出口結菜さん(18)が「お題」を読んで挑戦しました。

今回のお題

「図から読み取れる『読書をする人』『読書をしない人』の二極化が進んでいる理由を考えよう」(200字まで)

拡大する写真・図版1日の読書時間分布

出口さんの小論文

 読書をする人、しない人の二極化が進む近年、そもそもどこまでの範囲が読書をすると言えるのだろうか。紙をめくることか、それとも活字を読むことか。漫画は活字を辿(たど)るため読書だと言う人もいれば、文字よりも絵から情報を得るため読書ではないという人もいた。では電子書籍はどうだろうか。普通の小説を読むことと同じだが、紙はめくらない。

 私はこのグラフを見た時、結果より読書に対しての価値観を合わせるべきだと思った。

加賀健司講師の添削

・そもそも課題のデータに疑問を…

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