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 新型コロナウイルスへの感染対策としても、利用が増えているスマートフォンによるキャッシュレス決済。各社が展開したキャンペーンで複数のアプリを導入した人もいるようです。政府によるポイント還元事業は今月末までですが、いまも制度への質問が寄せられています。専門家らに事業終了後も見据えた注意点を聞きました。

 「お金を触るのも感染リスクがあると思う」(54歳女性)、「お店の人と触れる機会を減らしたい」(51歳男性)……。

 民間調査会社「MMD研究所」が4月に実施した調査では、こんな答えが相次いだ。調査対象の5530人の約2割が支払い方法に変化があると回答。最も利用が減ったのは現金(73・6%)で、増えたのはQRコード式のスマホ決済(78・9%)、タッチ式のスマホ決済(65・3%)の順だった。同社は「感染対策の面から今後もキャッシュレス決済の利用が増えていく」と分析する。

 QRコード式のスマホ決済をめぐっては、政府のポイント還元事業とは別に各社が競うように還元キャンペーンを繰り広げ、複数の決済アプリを使う人も少なくない。

■スマホ決済 どれがおす…

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