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 沖縄県議選(定数48)が7日、投開票される。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する玉城デニー知事の与党は、過半数維持を目指す。一方、2008年の県議選から少数にとどまる自民側は、12年ぶりの過半数奪還を狙う。

 告示前の県議会(欠員2)の勢力は、無所属や共産、社民などの与党が26人、自民や公明の野党が18人。朝日新聞などの事前アンケートでは、立候補した64人のうち玉城県政への立場は「与党」が35人、「野党」「中立」は29人となっている。

 今回、13選挙区のうち4選挙区が無投票となり、与党7人と野党5人の当選がすでに決まっている。

 県議会の構成は、玉城氏の県政…

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