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 地域に暮らし、地域活性化の一翼を担う「地域おこし協力隊」。その隊員を行政が支援して起業してもらう取り組みを、愛媛県西条市が進めている。中四国地方では初めての試みだ。隊員の1人、野口あすかさん(43)は5月下旬、自ら設計したキッチンカーで、市内の農家が作った規格外野菜や果実を使ったオリジナルジュースの販売を始めた。

 ――西条市にUターンし、地域おこし協力隊員となったのはなぜですか

 妊娠・出産と父が病気になったことがきっかけでした。父の病気と、育児をするなかで、改めて食に関心が向きました。直接農業をするよりは、それに付加価値をつける活動が自分にできないかと思い、挑戦しました。

 ――以前も地域おこし協力隊員…

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