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 「RAFIQ(ラフィック)(在日難民との共生ネットワーク)」(大阪市)や「ラーラ会」(奈良市)など、難民問題に関心を持つ関西の支援団体などが、20日の世界難民の日に合わせ、難民の状況や当事者の声を紹介した動画の第1弾を7日公開した。28日まで毎週日曜に計4回配信し、難民問題への理解と支援を求める。

 「世界難民の日 in KANSAI 2020」。毎年実行委員会をつくり、2007年からこの時期にイベントを開いてきた。新型コロナウイルスの影響で今年は人が集まるイベントは中止し、ネット上で展開することにした。

 動画は7、14、21、28日の毎週日曜午前10時から公開。初回の7日は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所の川内敏月副代表が、国連が制定した「世界難民の日」の成り立ちなどについて説明した。コロナ危機で国外に出ることが難しくなった世界の難民をテーマにした講演も配信された。

 2回目以降は、日本の難民保護…

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