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 島根の歴史文化を研究・発信する「島根県古代文化センター」が、自宅で楽しめる歴史コンテンツを提供しようと、5月からホームページ(https://www.pref.shimane.lg.jp/bunkazai/challenge/別ウインドウで開きます)で島根の歴史を学べるクイズを公開している。

 歴史クイズの題名は「いにしえからの挑戦状」。5月中旬から計30問を公開した。3択クイズで、同センターの歴史学や考古学、民俗学の専門家計4人で作成した。問題は平易なものから、「神原神社古墳から出土した三角縁神獣鏡に記された中国の年号は?」「出雲国風土記の文字数は?」など難易度の高い問題も並ぶ。制作チームの吉松大志・主任研究員(37)は「歴史の専門家でも何も調べず全問正解するのは難しい」と言い、「どうしても答えが分からない。どこで調べたら良いか」との問い合わせもあるという。

 参加者はパソコンやスマートフォンで回答する。吉松さんは「腰を据えて、よく調べながら解くことで、楽しく島根の歴史の知識をつけられる。コロナ禍でのおうち時間を充実させられたら」。

 6月8日現在で約220人が回…

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