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 陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)でのオスプレイの定期機体整備を巡り、防衛省は8日、米海軍オスプレイの整備の可能性など米軍の提案要求を木更津市議会に説明した。反発や、説明は不十分とする声が多く、議会として対応を検討するという。

 木更津駐屯地は日米共通のオスプレイの整備拠点。沖縄県の負担軽減の観点もあって、2017年1月に、防衛省と米軍、整備を担当する富士重工(現スバル)の3者が「覚書」を交わして、同2月から沖縄の米軍普天間飛行場所属の米海兵隊オスプレイ24機の定期機体整備に着手した。

 防衛省によると、スバルとの契約は今年整備入りする機体まで。米軍は来年以降の実施企業を募集するため5月8日に新たな提案要求を公表した。その中に23年以降に海軍オスプレイの定期整備も想定されていた。同省担当者が5月下旬に木更津市に説明に訪れたが、市や議会は「遺憾の意」を示し、議会は詳細な説明を求めた。

 8日には市議会の基地政策特別…

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