拡大する写真・図版史上最年少でのタイトル挑戦となった棋聖戦第1局で、初手を指す藤井聡太七段=2020年6月8日、東京都渋谷区、代表撮影・日本将棋連盟

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 8日の棋聖戦第1局に勝った藤井聡太七段は終局後、記者会見に応じた。一問一答は次の通り。

――改めて今の心境を。

 まず先勝することができてよかったなと思っています。また、第2局までしばらく間があるので、しっかり準備したいと思います。

――今日の将棋についての感想を。

 最後はかなり際どい展開になって、時間もなかったので、最後の方は分からないまま指していたという感じでした。

――勝ちを意識したのはどのあたりでしょうか。

 △6七金に▲9七玉と上がった局面では、おそらく(自分の玉が)詰まないかなと思いました。

――和服で指されるのではないかという予想もありましたが。

 第1局まで時間がなくて。和服自体は師匠にいただいたものがあったんですけど、少し勝手が分からなかったので、第2局以降で着られればと思っています。

【ノーカット動画】第91期棋聖戦五番勝負第1局 終局後記者会見

――これでタイトルに一歩近づい…

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