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 早稲田大学応援部で女性初のリーダーを務めた木暮美季さん(27)が、長引くコロナ禍に苦しむ母校周辺の商店街を応援するプロジェクトを立ちあげた。卒業生向けに、思い出の店への支援金をネットで募る試みで、「学生街の風景を守るため、精いっぱい支援を集めたい」と気合十分だ。

 木暮さんは2017年の卒業生で、東京六大学応援団連盟の委員長も務めた。華々しい活躍の裏でプレッシャーもあり、早稲田のラーメン店で悩みを未明まで聞いてもらったこともあった。「街に支えられたからこそ最後まで頑張れた」と大学時代を振り返る。

 現在は別の大学院で学ぶが、新型コロナウイルスの影響で、早稲田の商店街から学生の姿が消えたとニュースで知った。通い詰めた老舗食堂「三品食堂」の店主の北上昌夫さん(73)に連絡し、「今度は自分が支えたい」と、支援サイト「わせまちマルシェ」(https://wasemachi-marche.stores.jp別ウインドウで開きます)を立ち上げた。

 わせまちマルシェでは、大学周…

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