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 参院は9日、インターネット上で配信している審議中継に手話通訳を導入する検討に入った。来年の通常国会から本会議の一部で導入することをめざす。

 体の不自由な議員や傍聴者に必要なバリアフリー化を進めてきた参院協議会が9日、国会内で開かれ、ネット中継での手話通訳の導入に関する協議に着手した。来年1月に始まる通常国会に向けて、まずは本会議の審議中継のうち施政方針演説や所信表明演説、各会派の代表質問から導入する方針を確認した。必要に応じて委員会審議にも採り入れ、放送局に手話通訳の映像を提供することも検討するという。

 この日の協議会で示された案で…

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