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 カジノを含む統合型リゾート(IR)を横浜市が誘致することに反対し、林文子市長のリコール(解職請求)をめざす「一人から始めるリコール運動」(広越由美子代表)は9日、7月を予定していたリコール署名の開始時期を10月に延期すると発表した。

 市長解職の是非を問う住民投票の実現には、横浜市の場合、2カ月間に50万人近い有権者の署名が必要で、署名活動に協力する「受任者」を事前に5万人集めることが最低条件だと、「リコール運動」は説明してきた。

 市内各地の街頭で続ける受任者集めは、新型コロナウイルスの感染拡大でペースダウン。緊急事態宣言中も連日続けた結果、8日までに3万5124人となったが、6月末までの5万人達成は難しくなっている。このため、署名開始時期の延期を決めた。

 この日、市内で記者会見した広…

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