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 気象庁は10日、中国(山口県を除く)、近畿、東海の各地方が梅雨入りしたとみられると発表した。昨年に比べ中国は16日、近畿は17日早く、東海は3日遅かった。平年比では中国と近畿は3日遅く、東海は2日遅い。

 今年はすでに沖縄、奄美、九州南部、四国が梅雨入りしている。気象庁によると、中国、近畿、東海はこの日朝から一部の地域で雨が降った。今後1週間は梅雨前線の影響で曇りや雨の地域が多く、傘を手放せない日が続きそうだという。