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 32校が集い交流試合という形で夏の甲子園大会が開催される運びとなった高校野球。プロ野球中日からは、高校時代に甲子園で優勝したドラフト1位の2選手がそれぞれコメントを出した。

 2019年春の選抜大会を制した石川昂弥(愛知・東邦高)は、「本来の選抜大会とは違いますが、甲子園で試合ができる喜びを感じて、全力で頑張ってもらいたいです」と願った。その前年18年に、大阪桐蔭高で春夏連覇を果たした根尾昂は「試合ができることに感謝して、1試合しかありませんが、思い切ってプレーしてもらいたいです」と激励した。