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 北九州市は11日、新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者が出なかったのは5月22日以来、20日ぶり。6月10日まで19日連続で陽性者が判明し、この間だけで計147人となっていた。福岡市ではこの日、新たに2人の感染が確認された。

 北九州市は11日、154件のPCR検査を実施。北橋健治市長は「新規感染者は減少傾向にあり、この状況がさらに続いていくことを期待している。警戒をゆるめることなく、感染拡大防止に全力を尽くし、一日も早くこの厳しい状況を打破したい」との談話を出した。