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 接着剤「ボンド」で知られる「コニシ」(大阪市中央区)が、布用接着剤を使ったマスクの作り方をホームページで公開している。針や糸、アイロンを使わないことから、「手軽にできる」と人気だ。

 新型コロナウイルスの影響で、マスクを着けて過ごすことが「新しい日常」となる中、「布用接着剤でマスクを作った」という報告がSNSで見られるようになった。着目した同社は5月から、ホームページで作り方の紹介を始めた。

 生地は縫う必要はなく、スティック型の布用接着剤で留める。接着剤は耐水性がある樹脂でできているため、マスクは洗って何度でも使える。

 ホームページ(http://www.bond.co.jp/bond/special/saihou別ウインドウで開きます)には、ガーゼ付きのプリーツマスク▽ガーゼなしのプリーツマスク▽立体マスクの3種類の作り方を掲載している。

 立体マスクは大人用と子ども用の型紙もそれぞれ公開され、無料でダウンロードできる。(松尾由紀)