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 若狭消防組合は外国人からの119番通報に素早く的確に対応できるよう、多言語電話通訳サービスを導入した。英語や中国語、タガログ語など18言語に対応する。8日には、外国人が参加して訓練を実施した。

 サービスは24時間365日態勢で、福岡県の民間企業運営の通訳センターにつなぎ、通報者と通訳センター、消防の3者で通話する仕組み。同組合は小浜市、おおい町、高浜町、若狭町の旧上中町区域を担当。外国語の119番は年間10件未満だが、訪日外国人の増加を受けて導入した。

 8日の訓練では、高浜町内のアパレル会社勤務のフィリピン人、メラニー・ブエナベンテューラさん(32)が協力し、119番通報。消防が通訳センターに接続し、通訳を交えて場所などを聞き、駆け付けた救急隊員が症状などを確認した。

 救急救命士の鯛家宏紀さん(3…

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