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 東京都高校野球連盟は12日、臨時理事会を開き、独自の「2020年夏季東西都高校野球大会」(都高野連主催、朝日新聞社など後援)の日程を決めた。7月18日に開幕し、8月7日にダイワハウススタジアム八王子で西大会の決勝、8日に大田スタジアムで東大会の決勝を行う。さらに10日正午から、東西の優勝チームによる対抗試合をダイワハウススタジアム八王子で実施する。

 大会では神宮、江戸川区、都営駒沢、府中市民、市営立川など計11球場を使用する。対戦チームを決める抽選会は7月4日に行い、都高野連幹部が代理抽選する。抽選会はテレビで生中継される。試合会場や開始時間は7日に発表する。開会式は行わない。

 試合は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、無観客で行われる。ただ、部員や、3年生の選手1人に保護者2人まで入場できるように配慮することを検討している。また学校の試合日程などに配慮し、試合ごとに、出場できる選手を入れ替えられる。

 各校は今月22日までに参加、不参加を都高野連に届ける。

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