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 「つっかけ」と呼ばれ、気楽に履けるサンダルがある。先端が開いた「ヘップサンダル」だ。映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーンが履いていたことから、そう呼ばれるようになったという。

 1952年創業の川東履物商店(大和高田市曙町)の4代目、川東宗時(むねとき)さん(30)が今年に入り、ヘップサンダルのブランド「HEP(ヘップ)」を立ち上げた。現代の生活に合わせたデザインや機能をそなえ、「ずっと玄関に並べておきたくなるニューヘップサンダルをめざしています」と話す。

 ファッションに興味があり、京都の大学を卒業後、岡山に本社のある繊維商社で4年間働いた。マレーシアの現地企業に転職し、3年前に実家に戻ってきた。

 せったや草履、サンダルは奈良…

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