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 愛知県豊橋市は15日、狂犬病を発症して市内の医療機関に入院していた外国人患者が、13日に死亡したと発表した。医療機関から連絡があったという。

 市によると、死亡したのは静岡市在住の30代の男性。昨年9月ごろ、フィリピンで犬に左足首をかまれたとして、今年5月18日に豊橋市の医療機関を受診し、国内で14年ぶりの狂犬病発症が確認された。