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 プロ野球のセ、パ両リーグは15日、今季の残り日程を発表した。2007年から始まったクライマックスシリーズ(CS)について、セ・リーグは実施せず、パ・リーグは11月14日から最大4試合を行う。新型コロナウイルスの影響で異例のシーズンとなる今季は、セ、パで日本シリーズ進出チームの決定方式が分かれることとなった。

 パ・リーグのCSは、レギュラーシーズン1位と2位の球団が対戦。1位球団の本拠地で全試合行い、3勝したチームが同月21日開幕予定の日本シリーズに進出する。1位球団には、1勝のアドバンテージが与えられる。昨年までレギュラーシーズン2位と3位の球団が行っていた第1ステージは行わない。

 セ・リーグは「ドーム球場が二つしかなく、昨今の気象条件では、日程消化に苦慮している」などとして、レギュラーシーズン全日程の消化を優先し、CSの中止を決めた。

 パ・リーグは04年から独自に…

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