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 16日、アユ釣り漁が解禁され、庄川や神通川、黒部川など富山県内の遊漁が認められた河川には釣り人が毛針釣りや友釣りに繰り出した。沿岸のアユ料理店には、初夏の味を求めて訪れる客の姿が目立った。

 庄川に近い日本料理店「魚安」(砺波市太田)では、常連が「いつものランチにアユの塩焼きをつけて」などと注文。店頭に立つ安念進次さん(71)が生きたアユを手際よく串に刺し、炎を上げる炭火の炉端に突き刺して塩焼きを作っていた。

 庄川沿岸漁業協同組合連合会の秋田廣成参事によれば、庄川では例年約100万匹を放流するが、6日に行った試し釣りでは9割ほどが地アユだったという。

 魚安では、地アユは養殖の5割…

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