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 中部空港の国際線が17日、78日ぶりに運航を再開した。新型コロナウイルスの影響で4月1日に、開港以来初めてゼロになっていた。再開したのはフィリピン航空のマニラ便で、17日午前9時43分に中部空港を出発。空港会社によると168席のエアバス機で、事前に146人分の予約があったという。当初16日に予定されていたマニラからの到着便は欠航になった。月内にさらに2往復する予定。

 4月10日から閉鎖されているLCC(格安航空会社)専用の第2ターミナルは、ジェットスター・ジャパンが福岡便を再開するのに合わせ、19日から営業を再開する。