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 えちごトキめき鉄道(新潟県上越市)の観光リゾート列車「雪月花」が、新型コロナウイルス対策による運休(4月10日~6月14日)を終え、20日から運行を再開する。「3密」状態を避けるため乗車定員を減らし、換気の徹底、乗客・乗員のマスク着用など細心の注意を払う。10月には初の平日運行も試み、運休による落ち込みの取り戻しを図る。

 同社によると、感染対策として、乗客同士の距離を確保するため、1本あたり37人の定員を25人前後に減らす。乗務員室の窓や客室の扉を開放し、換気を徹底。乗車前には、乗客に手指の消毒やマスク着用を求め、検温と体調の聞き取り調査もする。

 10月は、土・日曜の通常運行に加え、2日は午前・午後の2本、9、14、23の3日間は午前(上越妙高駅発)のみ、16日は午後(糸魚川駅発)のみの平日運行をする。11月も平日運行を続ける方向で検討中という。

 昨年から始まった「夕日とイタ…

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