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 新型コロナウイルスの感染拡大で広がったテレワーク。企業は新しい働き方をどう支えていくのか。三菱ケミカルホールディングスの越智仁社長に聞いた。

 グループの本社部門に限れば、緊急事態宣言中のピーク時は従業員の90%がテレワークをしました。今後も常に50%以上がテレワークをするような働き方になると考えています。会社として、そのための投資を積極的に行います。

 たとえば、在宅で勤務するためには自宅の通信環境を整えたり、プリンターや大きな画面が必要だったりするでしょう。自宅では仕事がやりにくく、近くにリモートオフィスが欲しいという人もいるでしょう。そうした道具や場所については、会社としてできる限り準備・補助したいと考えています。

 また、新しい働き方に合わせた会社のシステムの改修や、人と会わないことで従業員が抱えるストレスへの対応も必要でしょう。どんな施策が必要か、会社としてどんな投資をするべきか、従業員にアンケートを実施して探っています。

 今後は「ウィズコロナ」の社会…

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