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 新型コロナウイルスの感染拡大によって、テレワーク(在宅勤務)を導入する企業が増えた。通信システムを手がけ、全社的にテレワークを導入している富士通の時田隆仁社長に、働き方の変化を聞いた。

 感染拡大は、働き方の価値観も大きく変えました。テレワークやオンライン会議が一気に広まりましたが、この流れは、感染が終息しても途切れることはないでしょう。

 富士通ではいま、テレワークを広げて、出社する社員の割合を25%以下にしています。私自身も、3月30日から緊急事態宣言が解除されるまでのおよそ2カ月間、1回も出社せずにテレワークをしました。

 取締役会も経営会議もすべてオンラインです。やってみると、移動のための時間は省けるし、時間内に終わらせるために事前に資料を共有して目を通して会議に臨むようになり、むしろ以前より生産性が高まりました。感染が収まった後も、変えずに続けたいと思います。

 テレワークの仕組みはもともと…

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