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 若手移住者らのベンチャー企業「リブル」が徳島県海陽町で進めているカキの養殖に、新たにICT(情報通信技術)を活用する試みが始まっている。養殖用のかご(バスケット)に取り付けたセンサーで水質や水温を計測し、インターネット経由でデータを収集。カキが育ちやすい環境の解明を目指す。

 同社の養殖は「シングルシード」と呼ばれる方式。一般的な養殖カキのように縦長になりにくく、フジツボなどが付着しにくいといった利点があり、比較的高値で取引される。

 ICTの活用は、総務省のIoT(モノのインターネット)の推進事業として、同社が徳島大学、KDDI、海陽町、宍喰漁協の協力で始めた。

 今年1~2月、那佐湾にある漁…

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