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 大阪北部地震は18日に発生から2年となった。被害が集中した大阪府高槻市や茨木市では市長らが犠牲者に黙禱(もくとう)を捧げ、安全なまちづくりに取り組むことを改めて誓った。

 高槻市立寿栄小学校では、登校中だった三宅璃奈(りな)さん(当時小学4年)が、地震で倒れてきたブロック塀の下敷きになり亡くなった。この日朝、事故現場近くや正門前の献花台には、市民らが供えた花束やジュースが並んでいた。

 浜田剛史市長は地震発生時刻の午前7時58分、樽井弘三(ひろみ)教育長、佐藤美恵校長らと献花台に花を手向け、黙禱した。その後防災服に着替え、市役所で幹部職員約20人に「強靱(きょうじん)なまちづくりは一朝一夕にいかない。職員の皆さんの不断の努力で必ずや実現させなければならない」と呼びかけた。

 報道陣の取材に「全国で自然災…

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