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 中日のビシエドが、2020年シーズンの幕開けを告げる本塁打を12球団で最初に放った。一回2死一塁、ヤクルト石川の123キロの変化球をすくい、右翼席の前列へ落とした。

 「良いスイングができた。開幕戦の1打席目に良い形で打つことができてうれしい」。来日5年目、キューバ出身の助っ人は、今月2日に始まった練習試合でも、同じ神宮でのヤクルト戦で、12球団で最も早く本塁打を放っている。