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 文化庁が19日、今年度の「日本遺産」の認定結果を発表し、島根県内からは益田市の「中世日本の傑作 益田を味わう―地方の時代に輝き再び―」と、大田市の「石見の火山が伝える悠久の歴史~“縄文の森”“銀(しろがね)の山”と出逢(であ)える旅へ~」の2件が認定された。県内の日本遺産は計7件になった。

 日本遺産は、地域の歴史的な特色を通じて日本の文化や伝統を語るストーリーとして申請する。

 益田市は、中世に中国や朝鮮半島に近い地理的条件と材木や鉱物などの地域資源を生かして、日本海交易をすすめたとした上で、領主益田氏が優れた政治手腕を発揮し、この地に平和をもたらし、独自の文化が花開いたという歴史を強調し、1月に申請していた。

 文化財として、室町時代の画僧…

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