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 8年目で初の開幕投手を務めたソフトバンクの東浜が、5回を被安打2、無失点でまとめた。四回1死一、二塁のピンチでは、宝刀シンカーでマーティンを一ゴロ併殺打で切り抜けた。

 12日の練習試合では先頭打者の打球が左ももを直撃し、三回で降板。実戦で十分な球数を投げられずに迎えた開幕でも、大役に恥じぬ95球の熱投をみせた。「少しバテてしまったが、無失点で中継ぎにバトンを渡せてよかった」