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 県は19日、新型コロナウイルスの第2波に備え、県内各地に設置を進めている地域外来(発熱外来)が9カ所になったことを明らかにした。さらに4カ所増やす方針だという。

 発熱外来を広げているのは、症状の相談から検査までの時間短縮、帰国者・接触者外来の負担軽減などのため。県は市町村や医療機関に運営の助言をしたり、経費を負担したりする。

 9カ所は次の通り(カッコ内は対象地域)

 会津若松市保健センター(会津若松市)▽南東北第二病院(郡山市)▽いわき市休日夜間急病診療所(いわき市)▽白河厚生総合病院(白河市、西白河郡)▽旧手代木医院(喜多方市、北塩原村、西会津町)▽公立相馬総合病院(相馬市、新地町)▽南相馬市立総合病院(南相馬市)▽北福島医療センター(伊達市、伊達郡)▽県立南会津病院(南会津郡)

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